配管、タンク内に設置する固定式パイプ型部材。
電源なし、消耗品なし、長寿命。
誰でも設置可能。
圃場に設置した状態の写真は、盗難を防ぐため掲載していません。
圃場は、誰でも入れる開かれた場所だからです。
ご相談のときに、実物と設置例をお見せします。
徹底的に寄り添い、最適なサイズと使い方を提案します。
作物、地域、状況、教えてください。
用途と、いま使っている水の条件を伺います。効きにくい条件であれば、その場でお伝えします。
灌水方法、ローリータンクのサイズなどを確認します。
製品サイズと設置方法を決め、お見積もりいたします。
ご契約後、製品が発送されます。取り付けはご自身で行えます。
※ いずれも圃場と室内での記録です。
対照区の取り方・規模・期間は試験ごとに異なります。
各数値の下に、その試験の条件と実施主体を書いてあります。
撤回の条件をあらかじめ固定した室内統制実験(S-06)はまだ実施していません。
これらの数値は、統制条件下での確認を受けていません。
どこでも再現できるように、徹底的なログ管理と開示をします。
実施先の名称は、先方の許諾を得たものに限り記載します。
個別の条件と測定記録については、照会に応じます。
発芽のタイムラプス、水のふるまい、差が出なかった記録、掲載の準備中のものまで、すべて動画のページに並べています。
数値が出ている動画には、データベースの行(M-108 など)を添えています。
差が出なかった記録も、出た記録と同じ場所に置きます。
効く条件だけを並べた資料は、判断の材料になりません。
日々、研究結果が更新されます。
わかったこと、わからなかったこと、全て開示していきます。
機序は分かっていません。
検証中です。
処理した水の ORP は一定の帯に集まる、と書いていました。確認済としていました。 その表示を取り下げます。支える対照つきのデータが無かったためです。
棄却したのではありません。コアを抜いた同じ装置を対照に置いて交互に測ると、
コア区間とダミー区間で ORP の変化量に差は出ませんでした
(Δ解析で +1.0 mV、測定分解能 1 mV)。
しかし、この実験は収束仮説と「効果なし」を区別できません。
使った水の ORP は最初から 35 mV で、その帯の中にありました。
収束仮説そのものが、この水については「ほとんど動かない」と予測します。
観測されたのも、ほとんど動かないでした。予測が一致している以上、どちらとも決まりません。
補強として挙げていた 12 系統の再解析も、いずれも処理側の前後比較で、
未処理の系を含んでいません。
いまは、確認済とも棄却とも言えない状態です。
ORP を効果の指標として使うことは、当面やめます。
次は初期 ORP が 100 mV 以上の水で、区間数を 8 以上にして取り直します。 4 区間では、どれだけ大きな差があっても統計的に有意になりません。
ほとんど同じ値だが、n=5 では「差がない」とは言えない。「この本数では差を検出できていない」までが言えること。非盲検でもある
根塊の幅に差が出ましたが、その測定は盲検ではありません。唯一盲検で測った項目(白い根の本数)は有意に届かず、根塊の大きさで割ると差が消えます。盲検のほうが差が小さく出たことは、盲検でない測定にバイアスが乗っていた可能性を示します。5株ずつ・1枚の田んぼ・1年分の観察の記録であって、効いたと言える段階ではありません。
平均では処理区が多いが p = 0.31。n=5 では差を検出できていない。非盲検でもある
根塊の幅に差が出ましたが、その測定は盲検ではありません。唯一盲検で測った項目(白い根の本数)は有意に届かず、根塊の大きさで割ると差が消えます。盲検のほうが差が小さく出たことは、盲検でない測定にバイアスが乗っていた可能性を示します。5株ずつ・1枚の田んぼ・1年分の観察の記録であって、効いたと言える段階ではありません。
平均では処理区が多いが、統計的には有意に届かない(p = 0.095)。さらに根塊の大きさで割ると差は消える(幅で割ると 0.420 対 0.461・p = 1.00、幅×長さで割ると 5.220 対 6.533・p = 1.00)。塊が大きければ見える表面が広く、見える白い根も多くなるため。最も多かった1株(処理水・121本)を除くと p = 0.191。「白い根の密度が高い」とはこのデータからは言えない。言えるのは「塊が大きい分、見える白い根も多い」まで
根塊の幅に差が出ましたが、その測定は盲検ではありません。唯一盲検で測った項目(白い根の本数)は有意に届かず、根塊の大きさで割ると差が消えます。盲検のほうが差が小さく出たことは、盲検でない測定にバイアスが乗っていた可能性を示します。5株ずつ・1枚の田んぼ・1年分の観察の記録であって、効いたと言える段階ではありません。
2026-09-28 にコアを抜いた同一装置を対照に置いて測り、コア区間とダミー区間で ORP の変化量に差は出なかった(Δ解析で +1.0 mV、分解能 1 mV)。ただし使った水の ORP が最初から 35 mV で、収束仮説自身が「動かない」と予測する範囲にあった。この設計では仮説を区別できない。初期 ORP の高い水で取り直すまで判定を保留する。
未解決。水によって動くものと動かないものがあるように見えているが、対照を置いた試験がまだ足りていない。2026-09-28 にコアを抜いた同じ装置を対照に置いて測ったが、使った水の ORP が最初から動きにくい範囲にあり、判定に届かなかった。初期 ORP の高い水で取り直す。
「変化なし」と「収束した」が同じ行の中で食い違っている。どちらが正しいかを決める対照つきのデータを、まだ持っていない。
未解決。水によって動くものと動かないものがあるように見えているが、対照を置いた試験がまだ足りていない。2026-09-28 にコアを抜いた同じ装置を対照に置いて測ったが、使った水の ORP が最初から動きにくい範囲にあり、判定に届かなかった。初期 ORP の高い水で取り直す。
9 系統とも処理側の前後比較で、未処理の系を置いていない。対照を置いた 2026-09-28 の試験(M-002)も、使用水が帯の中にあり判定に届かなかった。初期 ORP の高い水で対照つきの反復を取るまで、判定を保留する。
未解決。水によって動くものと動かないものがあるように見えているが、対照を置いた試験がまだ足りていない。2026-09-28 にコアを抜いた同じ装置を対照に置いて測ったが、使った水の ORP が最初から動きにくい範囲にあり、判定に届かなかった。初期 ORP の高い水で取り直す。
1ペアのみで、検知管の誤差範囲が重なっている。事前に決めてあった本試験は n=8(4+4)の符号検定であり、まだ満たしていない。向きの判定は保留する
n=2。かつ2回とも測定の順序が「モレクル水 → 水道水」で固定されており、順序による交絡を切り分けていない。数値が揃ったことは示唆であって、判定ではない
結果が出た作目は「終了」と書きます。
募集しているのは、まだ試していない作目です。
規模の大小は問いません。
1鉢でも、1ラインでも構いません。
差が出なかった場合も、その記録を公開します。
それを前提に参加いただける方に限ります。
効果を保証するものではありません。
まず「効きにくい条件かどうか」を確かめるところから始めます。
農業以外の分野(工業・畜産・食品・機器・家庭)は、株式会社モレクル・コードが窓口です。
規模に応じた月額制です。
年単位の契約で、設置はご自身で行えます。
上位構成とカスタムは個別のお見積りになります。
モレクルに関する農業分野のご相談・ご導入は、株式会社ARIJICS が承ります。
製造は株式会社モレクル・コードが担います。