MOLECULE

水、始まる。MOLECULE

二つの株の根を並べて比較した圃場写真。左は細根が密に張り、右は土が塊で付着している
稲作圃場・収穫後の根。左がモレクル区、右が対照区。同一圃場/同一管理/水のみ変更。

What it is

化学ではなく、物理で。

配管、タンク内に設置する固定式パイプ型部材。
電源なし、消耗品なし、長寿命。
誰でも設置可能。

-4.4%
界面張力
72.8 → 69.6 mN/m 暫定値。公的機関の機器を借りて当社が測定。2箇所の機器で値に差があり、代表値は未確定。第三者機関の試験成績書は未取得。2箇所で法が違う(ペンダントドロップ法と Wilhelmy 法)ことが差の理由ではないかと見ているが、同一の試料を両方の法で同時に測る試験はまだ行っていない。/自社
M-001
0.01MPa
圧力損失
以下。インライン設置時。
仕様値(測定値ではありません)
10年
設計寿命
消耗品の交換を伴いません。
仕様値(測定値ではありません)
全項目基準内
浸出性能試験
JIS S 3200-7 参考。第三者検査機関による。
M-004
モレクル・コアの単体写真。白い背景に置かれた金属の円盤で、上面の中央から放射状に稜線が出ている
大・中・小の3サイズを並べたモレクル本体。両端はねじ込み用のネジが切られている
本体は3サイズあります。両端にネジが切ってあり、規格サイズの配管に ねじ込みます。水中ポンプに留める場合はバンドを使います。 どのサイズになるかは、毎時の使用水量とタンク容量から決めます。

圃場に設置した状態の写真は、盗難を防ぐため掲載していません。
圃場は、誰でも入れる開かれた場所だからです。
ご相談のときに、実物と設置例をお見せします。

How to use

管理、消耗、交換、無。

徹底的に寄り添い、最適なサイズと使い方を提案します。
作物、地域、状況、教えてください。

STEP 1

条件を伺う

用途と、いま使っている水の条件を伺います。効きにくい条件であれば、その場でお伝えします。

STEP 2

水の使用量を確認

灌水方法、ローリータンクのサイズなどを確認します。

STEP 3

サイズと設置方法を決める

製品サイズと設置方法を決め、お見積もりいたします。

STEP 4

契約、そして設置

ご契約後、製品が発送されます。取り付けはご自身で行えます。

収穫期の田を畦から撮った写真。中央の畦を境に左右の田が分かれ、左は緑が残り、右は全体が黄金色になっている。奥に山並みが見える
収穫期の圃場。左がモレクル区。緑色が残っているM-108

全ては、水。

向上と削減、両輪。
+23.1%
トマト 累計収量
N = 1,800株・両区同管理/2026年1〜2月/協力圃場
M-101
-67%
トマト 灌水量
M-102(条件は M-101 と同一)。3t → 1t/協力圃場
M-102
+30.6%
ゴーヤ 出荷数
愛知・同一圃場/同一技法10年/水のみ変更。設定温度は 20→16℃ に下げている。温度を下げれば通常は生育が落ちるが、それ以上に増えた/協力圃場
M-103
-50.8%
ゴーヤ 燃料費
M-104(条件は M-103 と同一)。設定温度を 20→16℃ に下げたうえでの燃料費。温度を下げたこと自体による減少分を含む/協力圃場
M-104
+13%
稲 収量
一反で実施。対照は隣接する別の田。N = 10本 × 2区。現地確認あり/協力圃場
M-108
+30%
ゴーヤ 発芽率
動画記録/自社
M-106
+23.9%
芝 根長
M-113 根長。条件は M-112 と同一/13.8 → 17.1 mm/自社
M-113
+26%
芝 根の伸長
培地3種で実施(提供された調整砂・寒天・市販川砂)。区は3回反復。播種した粒が細かく、母数(粒数)は数えられないため、株ごとの統計はとれない 母数(播種粒数)を数えられないため、個体あたりの統計は出せない。培地3種・3反復という形での比較である/自社
M-204
1%以下
パンジー 廃棄率
試験区 約15万株/対照区 約25万株(各1ハウス)・2026年2〜6月の5か月間。この5か月、試験区は追肥をしていない(全工程で液肥なし)。最も条件の悪いハウスを試験区に割り当てた。枯死したのは約300株未満で、率にすると0.2%を下回る。数字が低すぎるため、農家と相談して「1%以下」と記載している。対照区は枯死分の補充として5%多く作付けし、実際の枯死は3%だった 公開している「1%以下」は、実測より高めに丸めた保守的な記載である。実数は約300株未満(試験区 約15万株)=0.2%を下回る。対照区の枯死は3%。かつて併記していた「業界平均5%」は、枯死分を補充するために余分に作付けする計画値であって、枯死率ではない。比べる相手は対照区の3%である/協力圃場
M-109
5か月間なし
パンジー 追肥
M-215(条件は M-109 と同一)。2026年2〜6月の全工程で液肥を与えていない/協力圃場
M-215
3週前倒し
パンジー 出荷時期
M-110(条件は M-109 と同一)/協力圃場
M-110
見られず
パンジー 徒長
M-216(条件は M-109 と同一)。約15万株の試験区で徒長は確認されなかった(目視)/協力圃場
M-216

※ いずれも圃場と室内での記録です。
対照区の取り方・規模・期間は試験ごとに異なります。
各数値の下に、その試験の条件と実施主体を書いてあります。
撤回の条件をあらかじめ固定した室内統制実験(S-06)はまだ実施していません。
これらの数値は、統制条件下での確認を受けていません。

デジタルノギスと定規を容器に当てて、芝の草丈を測っているところ。奥にもう一方の容器が写っている
芝の草丈を測っているところ。デジタルノギスM-112
透明な容器2つを側面から撮った写真。上に芝の葉、下の寒天層に白い根が縦に伸びている。左右で根の密度が違う
寒天栽培。側面から見た根の張り。右が試験区M-112
全てが、見える。
これまでの結果一覧を見る

ここに出しているのは一部です。
撤回した記録と、保留にしている記録も含めて、すべてデータベースに並べてあります。

根底、変化。

二つの株の根鉢を手で並べて持っている圃場写真。左は細根がほぐれて球状に密に張り、右は土が塊のまま付着している
稲。収穫後の根鉢M-108
方眼マットの上に、洗い出した芝の根を2株分、上下に並べた写真。マットには 2.5×15cm の目盛りが入っている
芝。根長 13.8 → 17.1 mm。右が試験区M-113
木の板の上にヒヤシンス2株を上下に並べ、金属の巻尺を添えた写真。どちらもピンクの花が咲いており、球根から白い根が束になって伸びている。上の株のほうが根が長い
ヒヤシンス。根長 300mm/対照 200mmM-214
透明カップに植えたパッションフルーツの苗を手に持った写真。カップの側面まで白い根が回っている
パッションフルーツ。根量 3〜4倍(暫定値)M-217
刈り取り後の稲の切り株を真上から寄って撮った写真。切り口の穴が太く、内側に緑が残っている
稲。モレクル区の切り株。道管が太いM-108
作目ごとの記録を見る 写真の記録(全件)

Under what conditions

どこでも再現できるように、徹底的なログ管理と開示をします。

トマト 累計収量 +23.1% N = 1,800株・両区同管理/2026年1〜2月
M-101
ゴーヤ 出荷数 +30.6% 愛知・同一圃場/同一技法10年/水のみ変更。設定温度は 20→16℃ に下げている。温度を下げれば通常は生育が落ちるが、それ以上に増えた
M-103
稲 収量 +13% 一反で実施。対照は隣接する別の田。N = 10本 × 2区。現地確認あり
M-108
浸出性能試験 全項目 基準内 JIS S 3200-7 参考。カドミウム・鉛・亜鉛・鉄・銅・フェノール類・有機物・味・臭気・色度・濁度。全項目が基準内。ただし有機物(TOC)は 0.3 mg/L(基準 3 以下)で、「未満」ではなく実数値が出ている。何かは溶け出している。基準項目は重金属・フェノール・TOC・味・臭気・色度・濁度であり、界面活性を持つ微量の有機物は TOC に埋もれる。
M-004
酢酸の気相濃度 3回とも試料水が低い(平均 4.7 → 3.3 ppm) 300mL の水に 99% 酢酸 1.5mL を添加して撹拌、ラップをして30分静置し、気相を検知管(ガステック 81L)で測定。n=3。N1・N2 はビーカーを入れ替えるクロスオーバーで容器差を切り分け、N3 は別日に実施。通常水=未処理の超純水、試料水=同じ超純水をMOLECULE F で処理したもの(1L×30分の洗浄運転を捨て、1L×15分で作製)。実測値は 通常水 4.5/5.5/4.0、試料水 3.0/3.0/3.8 ppm。対ごとの減少は −33.3%/−45.5%/−5.0% と幅がある。向きは3回とも同じだが、大きさは揃っていない。ブランクはいずれも 0 ppm
M-007
残留塩素・溶存酸素 変化なし 塩素が減らないことは、効かなかったという記録ではない。消毒効果が維持されるという安全側の事実である。かつて ORP の変化に与えていた説明は C-016 で撤回した。ORP の収束そのものは、対照を置いた実験で確かめられておらず、確認済とも棄却とも言えない(C-018。進捗の S-02 は検証中に戻した)。ORP は効果の指標として使わない。
N-006

実施先の名称は、先方の許諾を得たものに限り記載します。
個別の条件と測定記録については、照会に応じます。

物理、降臨。

動画をすべて見る(ほか 17 本)  チャンネルを見る

発芽のタイムラプス、水のふるまい、差が出なかった記録、掲載の準備中のものまで、すべて動画のページに並べています。
数値が出ている動画には、データベースの行(M-108 など)を添えています。

Where it did not work

差が出なかった記録も、出た記録と同じ場所に置きます。
効く条件だけを並べた資料は、判断の材料になりません。

無効果 比熱 差なし(軽水と変化なし)|原票(当社のエビデンスレポート)に「軽水となんら変化なく」と書かれている。測定法・回数・実施日は記録が残っていない。なお「実質83〜85℃相当」という記述は熱量と温度の取り違えによる誤りで、撤回済み(C-014)
M-005
もやし 発芽・成長 差なし|水浸し・暗所。種のエネルギーで成長する条件
N-001
レタス 生育 差なし|完全水耕。根が常に水に浸る。同じ作目でも土耕では別の所見がある
N-002
そら豆 生育 判定できず|寒天・過湿。水の種類にかかわらず半数が枯死
N-003
コーヒー・紅茶 味覚センサー 差なし|各味覚項目とも差は1未満。ただし同じ対象を人が評価した官能試験(盲検あり)では味に差が出ている(M-206)。機器では拾えず、人では拾えたという形
N-004
仮説棄却 電気的な機序の仮説 棄却|酢を用いた電気伝導度の比較・n = 5・30分。通常水 +345 に対し処理水 +348
N-005
判定保留 現場評価と数値の乖離 「効いた」とは言えない
N-104
無効果 アンモニアの気相濃度(揮発) 第三者 n=3 で差は誤差の範囲(M-011)|再測定の結果が 2026-10-06 の報告書で出た(M-011)。水道水を使い、通常水と試料水の測定順を対ごとに入れ替えた n=3 で、差は検知管の誤差の範囲に収まり、向きも揃わなかった。9月16日の回(28% アンモニア水 60μL、設計に誤りがあった回)の参考値は 通常水 19/28/21 ppm に対し試料水 29/25/26 ppm で、こちらも試料水のほうが高い側だった
N-105
物性 アンモニアの気相濃度(第三者・n=3・順序をふった) 3対とも差は検知管の誤差の範囲。向きは揃わない(試料水が高い2対・同じ1対・低い0対)|300mL の水に 28% アンモニア水 50μL を添加して撹拌し、ラップをして30分静置、ラップの隙間から検知管(ガステック 3L アンモニア)を入れて気相 100mL を測定した。伝導率と pH は同時に測定(HORIBA F-74BW)。通常水=未処理の水道水、試料水=同じ水道水を MOLECULE F で処理したもの(1L×30分の洗浄運転を捨て、1L×15分で作製)。n=3。測定の順序は N1通常水→N1試料水→N2試料水→N2通常水→N3試料水→N3通常水で、通常水と試料水のどちらを先に測るかを対ごとに入れ替えている。実測は 通常水 22/23/20 ppm、試料水 22/27/23 ppm。検知管の許容誤差 ±15% を当てると3対すべてで範囲が重なる。添加後の pH は 通常水 9.92/9.93/9.92、試料水 9.93/9.98/9.92。伝導率(添加後)は 通常水 0.160/0.161/0.161、試料水 0.161/0.166/0.163 mS/cm
M-011
併用 水素水との併用 効果が認められなくなった|水素水と組み合わせて実施した試験で、単独で見られた差が認められなくなった。回数・条件・対象の作目が未記録
N-107
併用 ナノバブルとの併用 効果が減衰した|ナノバブル装置と組み合わせた際に、単独より差が小さくなったことがある。回数・条件・対象の作目が未記録
N-108

What we do not know yet

日々、研究結果が更新されます。
わかったこと、わからなかったこと、全て開示していきます。
機序は分かっていません。
検証中です。

ORP の収束 ── 「確認済」を取り下げた(2026-09-28)

処理した水の ORP は一定の帯に集まる、と書いていました。確認済としていました。 その表示を取り下げます。支える対照つきのデータが無かったためです。

棄却したのではありません。コアを抜いた同じ装置を対照に置いて交互に測ると、 コア区間とダミー区間で ORP の変化量に差は出ませんでした (Δ解析で +1.0 mV、測定分解能 1 mV)。
しかし、この実験は収束仮説と「効果なし」を区別できません。 使った水の ORP は最初から 35 mV で、その帯の中にありました。 収束仮説そのものが、この水については「ほとんど動かない」と予測します。 観測されたのも、ほとんど動かないでした。予測が一致している以上、どちらとも決まりません。

補強として挙げていた 12 系統の再解析も、いずれも処理側の前後比較で、 未処理の系を含んでいません。
いまは、確認済とも棄却とも言えない状態です。 ORP を効果の指標として使うことは、当面やめます。

次は初期 ORP が 100 mV 以上の水で、区間数を 8 以上にして取り直します。 4 区間では、どれだけ大きな差があっても統計的に有意になりません。

C-018 M-002・M-008・N-102

保留中 稲根塊の長さ

ほとんど同じ値だが、n=5 では「差がない」とは言えない。「この本数では差を検出できていない」までが言えること。非盲検でもある

根塊の幅に差が出ましたが、その測定は盲検ではありません。唯一盲検で測った項目(白い根の本数)は有意に届かず、根塊の大きさで割ると差が消えます。盲検のほうが差が小さく出たことは、盲検でない測定にバイアスが乗っていた可能性を示します。5株ずつ・1枚の田んぼ・1年分の観察の記録であって、効いたと言える段階ではありません。

Q-RICE-01 必要なもの:幅も盲検で測る(2027年)、出穂日の記録、引き抜く力の実測、別の土地・品種・年での反復

保留中 稲茎数

平均では処理区が多いが p = 0.31。n=5 では差を検出できていない。非盲検でもある

根塊の幅に差が出ましたが、その測定は盲検ではありません。唯一盲検で測った項目(白い根の本数)は有意に届かず、根塊の大きさで割ると差が消えます。盲検のほうが差が小さく出たことは、盲検でない測定にバイアスが乗っていた可能性を示します。5株ずつ・1枚の田んぼ・1年分の観察の記録であって、効いたと言える段階ではありません。

Q-RICE-01 必要なもの:幅も盲検で測る(2027年)、出穂日の記録、引き抜く力の実測、別の土地・品種・年での反復

保留中 稲表面から見える白い根の本数

平均では処理区が多いが、統計的には有意に届かない(p = 0.095)。さらに根塊の大きさで割ると差は消える(幅で割ると 0.420 対 0.461・p = 1.00、幅×長さで割ると 5.220 対 6.533・p = 1.00)。塊が大きければ見える表面が広く、見える白い根も多くなるため。最も多かった1株(処理水・121本)を除くと p = 0.191。「白い根の密度が高い」とはこのデータからは言えない。言えるのは「塊が大きい分、見える白い根も多い」まで

根塊の幅に差が出ましたが、その測定は盲検ではありません。唯一盲検で測った項目(白い根の本数)は有意に届かず、根塊の大きさで割ると差が消えます。盲検のほうが差が小さく出たことは、盲検でない測定にバイアスが乗っていた可能性を示します。5株ずつ・1枚の田んぼ・1年分の観察の記録であって、効いたと言える段階ではありません。

Q-RICE-01 必要なもの:幅も盲検で測る(2027年)、出穂日の記録、引き抜く力の実測、別の土地・品種・年での反復

保留中 処理水 ORP

2026-09-28 にコアを抜いた同一装置を対照に置いて測り、コア区間とダミー区間で ORP の変化量に差は出なかった(Δ解析で +1.0 mV、分解能 1 mV)。ただし使った水の ORP が最初から 35 mV で、収束仮説自身が「動かない」と予測する範囲にあった。この設計では仮説を区別できない。初期 ORP の高い水で取り直すまで判定を保留する。

未解決。水によって動くものと動かないものがあるように見えているが、対照を置いた試験がまだ足りていない。2026-09-28 にコアを抜いた同じ装置を対照に置いて測ったが、使った水の ORP が最初から動きにくい範囲にあり、判定に届かなかった。初期 ORP の高い水で取り直す。

Q-ORP-01 必要なもの:初期 ORP が 100 mV 以上の水での対照つき反復(8区間以上)、無処理のみの空試験によるドリフトの実測

保留中 水道水での ORP 変化

「変化なし」と「収束した」が同じ行の中で食い違っている。どちらが正しいかを決める対照つきのデータを、まだ持っていない。

未解決。水によって動くものと動かないものがあるように見えているが、対照を置いた試験がまだ足りていない。2026-09-28 にコアを抜いた同じ装置を対照に置いて測ったが、使った水の ORP が最初から動きにくい範囲にあり、判定に届かなかった。初期 ORP の高い水で取り直す。

Q-ORP-01 必要なもの:初期 ORP が 100 mV 以上の水での対照つき反復(8区間以上)、無処理のみの空試験によるドリフトの実測

保留中 原水ごとの ORP 変化

9 系統とも処理側の前後比較で、未処理の系を置いていない。対照を置いた 2026-09-28 の試験(M-002)も、使用水が帯の中にあり判定に届かなかった。初期 ORP の高い水で対照つきの反復を取るまで、判定を保留する。

未解決。水によって動くものと動かないものがあるように見えているが、対照を置いた試験がまだ足りていない。2026-09-28 にコアを抜いた同じ装置を対照に置いて測ったが、使った水の ORP が最初から動きにくい範囲にあり、判定に届かなかった。初期 ORP の高い水で取り直す。

Q-ORP-01 必要なもの:初期 ORP が 100 mV 以上の水での対照つき反復(8区間以上)、無処理のみの空試験によるドリフトの実測

保留中 アンモニアの気相濃度(2.5 mM 添加)

1ペアのみで、検知管の誤差範囲が重なっている。事前に決めてあった本試験は n=8(4+4)の符号検定であり、まだ満たしていない。向きの判定は保留する

保留中 アンモニア気相濃度の pH 規格化残差

n=2。かつ2回とも測定の順序が「モレクル水 → 水道水」で固定されており、順序による交絡を切り分けていない。数値が揃ったことは示唆であって、判定ではない

界面張力の代表値 公的機関2箇所の機器を借りて当社が測定し、2箇所の値に差があります。 法が違う(ペンダントドロップ法と Wilhelmy 法)ことが理由ではないかと見ていますが、 同一の試料を両方の法で同時に測る試験はまだ行っていません。 第三者機関の試験成績書も取得していません。
M-001
ヒヤシンス 水耕 7日目に泡。球根内部の酵素活性によるものと推定
N-103

Open for POC

結果が出た作目は「終了」と書きます。
募集しているのは、まだ試していない作目です。
規模の大小は問いません。
1鉢でも、1ラインでも構いません。

果菜
トマト 終了 M-101 M-102
ゴーヤ 終了 M-103 M-104 M-105 M-106
カボチャ 終了 M-107
ピーマン 実施中 M-201
キュウリ 発芽のみ確認
ナス 終了 M-212
いちご 終了 M-210
ズッキーニ POC 募集中
葉菜
レタス(完全水耕) 差が出なかった N-002
もやし 差が出なかった N-001
キャベツ POC 募集中
白菜 POC 募集中
ほうれん草 POC 募集中
小松菜 POC 募集中
ねぎ POC 募集中
ブロッコリー POC 募集中
根菜
大根 発芽のみ確認
玉ねぎ 発芽のみ確認
にんじん POC 募集中
じゃがいも POC 募集中
さつまいも POC 募集中
ごぼう POC 募集中
穀類・豆類
稲 終了 M-108
小麦 終了 M-208
そら豆 判定できず N-003
大豆 POC 募集中
とうもろこし POC 募集中
花卉
パンジー 終了 M-109 M-110
切花・菊 終了 M-111
ヒヤシンス 終了 N-103 M-214
カーネーション 再募集
チューリップ 再募集
果樹
りんご 終了 M-209
その他の果樹 POC 募集中
菌類
椎茸 実施中 N-106
その他のきのこ POC 募集中
芝・緑地・観葉
アグラオネマ 終了 M-116
パキポディウム 終了 M-213
その他の観葉植物 POC 募集中
ハーブ
バジル 発芽のみ確認
その他のハーブ POC 募集中
施設・水耕
施設園芸・養液栽培 POC 募集中 ハウス、循環タンク
水耕栽培 全般 メーカーのみ募集 装置メーカーからのご相談に限ります
研究
第三者検証 POC 募集中 機序の検証、再現性の確認
POC の相談をする

差が出なかった場合も、その記録を公開します。
それを前提に参加いただける方に限ります。
効果を保証するものではありません。
まず「効きにくい条件かどうか」を確かめるところから始めます。
農業以外の分野(工業・畜産・食品・機器・家庭)は、株式会社モレクル・コードが窓口です。

Plans

規模に応じた月額制です。
年単位の契約で、設置はご自身で行えます。
上位構成とカスタムは個別のお見積りになります。

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モレクルに関する農業分野のご相談・ご導入は、株式会社ARIJICS が承ります。
製造は株式会社モレクル・コードが担います。