MOLECULE

作目以外の記録

OTHER RECORDS

作目のページを持たない記録を、ここに集めました。 水そのものを測ったもの、安全性の試験、飲みものでの記録です。 データベースには同じ行が並んでいます。入口を分けただけです。

水そのもの 12 件

作目を通さずに、水そのものを測った記録です。

界面張力 ペンダントドロップ法・実測 公的機関2箇所の機器を借り、指導を受けて当社が測定。
2箇所の測定値に差があり、代表値の確定作業を進めている。
第三者機関の試験成績書は取得していない。
取得後に代表値を確定する。
-4.4%現行値
M-001
処理水 ORP 残留塩素は変化していない(N-006)。
したがって脱塩素では説明できない。
あらかじめ塩素を抜いた水でも同じ帯へ収束した。
機序は不明。
加工時間 0〜30分の時間シリーズを2系列で取った(2026-06-12)。
外水道のカルキ抜き水は 55 → 47 → 44 → 42 → 43 → 42 → 45、放置脱塩素水は 36 → 56 → 48 → 37 → 35
+35〜45 mV の帯へ収束現行値
M-002
比熱 「変化なし」は誤り。
なお「実質83〜85℃相当」という記述は熱量と温度の取り違えによる誤りで、撤回済み(C-014) 実施者は第三者。
名称の公開は先方の意向により不可。
測定法・回数・実施日は記録が残っていない。
原本のみ保管している。
-8.3%現行値
M-005
電気伝導度 加工前後の実測。
低 EC 側は増える(53→55、117→121、78→81、138→144、178→182、218→223)。
高 EC 側は減る(307→303、332→324、2318→2312)。
反転のさかいめは EC 138〜307 のあたりにある。
1系統1回で反復はしていない 反転する境界を詰めるには、EC 138〜307 の範囲で系統を増やす必要
軟水では微増、高EC水では減少現行値
M-003
電気的な機序の仮説 酢を用いた電気伝導度の比較・n = 5・30分。
通常水 +345 に対し処理水 +348
棄却仮説を棄却
N-005
コーヒーフレッシュ分離
遅延現行値
M-205
酢酸の揮発抑制 検知管 4回。
自社でも複数回実施しており、記録は Drive「35.お酢測定」にある(こちらは原票を確認していない)。
この行の「逆方向」という注記は誤りで、C-017 で撤回した。
現行値は M-007
モレクル水 < 通常水(逆方向)訂正
N-101
水道水での ORP 変化 保留。
この行は metric「水道水での ORP 変化」+ value「変化なし」と、conditions「水源が変わっても行き先は変わらなかった」が食い違っている。
後者は収束したことを前提にしており、前者は動かなかったと読める。
Q-ORP-01 が解けるまで公開しない
変化なし保留中
N-102
現場評価と数値の乖離
「効いた」とは言えない差が出なかった
N-104
アンモニアの気相濃度(揮発) 同じ報告書(管理No 202608240057)に含まれるが、設計に誤りがあったため再測定を依頼中。
参考値:通常水 19/28/21 ppm に対し試料水 29/25/26 ppm。
試料水のほうが高いが、N1 が 19 対 29 と大きく振れており、ばらつきが結論を許さない。
28% アンモニア水 60μL は添加量が微量で、検知管の読み取り誤差に対して差が小
検証中
N-105
酢酸の気相濃度(揮発) 300mL の水に 99% 酢酸 1.5mL を添加して撹拌、ラップをして30分静置し、気相を検知管(ガステック 81L)で測定。
n=3。
N1・N2 はビーカーを入れ替えるクロスオーバーで容器差を切り分け、N3 は別日に実施。
通常水=未処理の超純水、試料水=同じ超純水をMOLECULE F で処理したもの(1L×30分の洗浄運転を捨て、1L×15分で作製)。
3回とも試料水が低い(平均 4.7 → 3.3 ppm)現行値
M-007
原水ごとの ORP 変化 市販のミネラルウォーター7種と、家庭の浄水・屋外水道の計9系統で加工前後を測定。
商品名は出さない。
ORP(前 → 後、mV):170付近の屋外水道 139〜170 → 106〜134/101 → 93/75 → 68(硬度1468の硬水)/74 → 69/73 → 71/61 → 55/47 → 51/35 → 33/35 → 37。
上がった2例(47→51
原水の ORP が高いほど大きく下がる。+35〜45 mV の帯に近い水はほとんど動かない現行値
M-008
安全性 2 件

素材として安全かどうかの試験です。

浸出性能試験 JIS S 3200-7 参考。
カドミウム・鉛・亜鉛・鉄・銅・フェノール類・有機物・味・臭気・色度・濁度
全項目 基準内現行値
M-004
残留塩素・溶存酸素 残留塩素は電気式・比色式のいずれでも変化なし。
溶存酸素にも有意差なし
変化なし現行値
N-006
併用 2 件

ほかの処理と重ねたときの記録です。単独で確かめてから比べることを勧める根拠です。

水素水との併用 水素水と組み合わせて実施した試験で、単独で見られた差が認められなくなった。
回数・条件・対象の作目が未記録 実施日・回数・対象・測定項目は記録が残っていない。
併用を勧めない根拠として出しているが、条件までは示せない。
効果が認められなくなった差が出なかった
N-107
ナノバブルとの併用 ナノバブル装置と組み合わせた際に、単独より差が小さくなったことがある。
回数・条件・対象の作目が未記録 実施日・回数・対象・減衰の程度は記録が残っていない。
併用を勧めない根拠として出しているが、条件までは示せない。
効果が減衰した差が出なかった
N-108
生きもの 1 件

植物以外での記録です。

アフリカツメガエル 体長差 同じ日に産んだ卵を、井戸水と井戸水+モレクルの2区に分けた。
2026-08-04 に目視で同じ数の卵を入れて孵化させた。
変更点はモレクルの設置のみ。
母数はおよそ300匹規模で、正確には数えられないため割合での比較。
2026-09-11(38日目)に代表が撮影。
残存 2 対 9、体長 25mm 対 55mm。
継続中 公開する方針で確定している。
N・条件・対照区
25mm / 55mm速報
M-202
飲みもの 4 件

コーヒー・紅茶での記録です。抽出量と、味の評価。

ポリフェノール 抽出量 飲料メーカーによる測定・80℃・N = 5・2回反復
+39%現行値
M-117
コーヒー TDS 実測・N = 5
+9.8%現行値
M-118
コーヒー・紅茶 味覚センサー 各味覚項目とも差は1未満。
ただし同じ対象を人が評価した官能試験(盲検あり)では味に差が出ている(M-206)。
機器では拾えず、人では拾えたという形
差なし差が出なかった
N-004
コーヒー・紅茶 官能評価(コーヒー) 同量の豆を、同量・同温度の湯で淹れ、撹拌後に匂いと味を評価。
評価者は4名以上。
コーヒー専門店の従事者による官能評価で、盲検あり。
実施者は非公開。
報告された内容は、苦味が濃い/旨みが強い/パンチが出る/薄くしても美味しく感じる。
香りについては差が分からなかった。
別途、利用者からの同様の報告が多数ある 評価者数・実施日・評価の様式は、いずれも記録が残っていない。
味に差あり。香りは差を認めず現行値
M-206

数値の扱いは作目のページと同じです。
速報は反復が足りないもの、保留中は行そのものに食い違いがあるものです。
差が出なかった記録も、出た記録と同じ場所に置いています。