ARIJICS

Field & Lab

実証一覧|条件と、誰が測ったか

出所を四つに分けて示します。
協力先のデータは、土・天候・人の手が揃っていないため、
有効性の判定には用いず、観察の記録として掲載しています。

作用機序は検証中で、確定した説明を持ちません。いずれも個別の圃場での再現を保証するものではありません。詳細な試験条件および測定記録については、照会に応じます。

公的機関

都道府県の試験・検査機関 / 1 件
ID項目
M-004 浸出性能試験JIS S 3200-7 参考。カドミウム・鉛・亜鉛・鉄・銅・フェノール類・有機物・味・臭気・色度・濁度 全項目 基準内

第三者

当社と利害関係のない大学・試験機関 / 1 件
ID項目
M-111 切花・菊 根長大学(名称非公開)・50日・6水種比較 15cm(6水種中 1位)

協力先

協力先の農家・事業者の圃場や施設 / 11 件
ID項目
M-101 トマト 累計収量N = 1,800株・両区同管理/2026年1〜2月 実施:九州・トマト業者 +23.1%
M-102 トマト 灌水量M-101 と同一。3t → 1t 実施:九州・トマト業者 -67%
M-103 ゴーヤ 出荷数愛知・同一圃場/同一技法10年/水のみ変更。設定温度 20→16℃ 実施:愛知県・ゴーヤ農家 +30.6%
M-104 ゴーヤ 燃料費M-103 と同一 実施:愛知県・ゴーヤ農家 -50.8%
M-105 ゴーヤ 出荷1個あたりの播種数M-103 と同一。歩留(出荷数/播種数)52.9% → 77.4%。播種数そのものは 50,274 → 44,900 で −10.7% 実施:愛知県・ゴーヤ農家 -31.6%
M-108 稲 収量一反で実施。対照は隣接する別の田。N = 10本 × 2区。現地確認あり 実施:山形県・米農家 ※ 対照が同一圃場内ではなく隣接する別の田。土・水系・管理者が同一である保証がない。この設計上の限界を明記すること +13%
M-109 パンジー 廃棄率試験区 約15万株/対照区 約25万株(各1ハウス)・2026年2〜6月。全工程無液肥。最も条件の悪いハウスを試験区に割当(業界平均5%) 実施:愛知県・農家 1%
M-110 パンジー 出荷時期M-109 と同一 実施:愛知県・農家 3週前倒し
M-116 アグラオネマ 葉面積生産者による滴下比較・2026年6/25〜7/20。葉1枚あたり 約2倍
M-117 ポリフェノール 抽出量飲料メーカーによる測定・80℃・N = 5・2回反復 実施:飲料メーカー(協力先) +39%
M-201 ピーマン 節間施設栽培・8月末までの実測。途中経過 実施:農業法人 速報

自社

当社が条件を統制して実施 / 14 件
ID項目
M-001 界面張力ペンダントドロップ法・実測。公設試験研究機関の設備を借り、指導を受けながら ARIJICS が測定(2箇所で実施) 72.8 → 69.6 mN/m -4.4%
M-002 処理水 ORP残留塩素は変化していない(N-006)。したがって脱塩素では説明できない。あらかじめ塩素を抜いた水でも同じ帯へ収束した。機序は不明 +35〜45 mV の帯へ収束
M-003 電気伝導度いずれも中央値へ数%収束する向き。変化しない項目もある 軟水では微増、高EC水では減少
M-005 比熱「変化なし」は誤り。なお「実質83〜85℃相当」という記述は熱量と温度の取り違えによる誤りで、撤回済み(C-014) -8.3%
M-106 ゴーヤ 発芽率動画記録 +30%
M-107 カボチャ 初期生育同日同条件・通常水との比較。速報値 1.8倍速報
M-112 芝 草丈寒天(水飽和)・デジタルノギス・平均値/11.5 → 16.2 mm +40.9%
M-113 芝 根長M-112 と同一/13.8 → 17.1 mm +23.9%
M-114 芝 地上部 生重量寒天・20mm切片・n = 1/0.11 → 0.15 g +36%速報
M-115 芝 根 生重量M-114 と同一/0.34 → 0.36 g。参考値 +6%速報
M-118 コーヒー TDS実測・N = 5 +9.8%
M-203 芝 刈り草重量播種9日目。MOLECULE F処理水 vs 通常水 1.91倍速報
M-204 芝 根の伸長水を切らした川砂。寒天で拮抗した根 +26%
M-205 コーヒーフレッシュ分離 遅延