MOLECULE

Database

全てが、見える。
データベース

公開しているものと、公開できないものを、同じ場所に並べています。撤回した値もそのまま残します。

Current
現行値 30 件
デジタルノギスで草丈を測るM-112
根を洗い出して方眼上で根長を測るM-113
定規を添えて根長を測るM-214

ここに並ぶ値は、こうして取っています。
写真の全件は 写真の記録

サイトの各ページに出している数字は、ここの行から作っています。

ID項目と条件 出所
M-101 トマト 累計収量 N = 1,800株・両区同管理/2026年1〜2月 実施:九州・トマト業者 +23.1% 協力先
M-102 トマト 灌水量 M-101 と同一。3t → 1t 実施:九州・トマト業者 -67% 協力先
M-103 ゴーヤ 出荷数 愛知・同一圃場/同一技法10年/水のみ変更。設定温度 20→16℃ 実施:さぶろ平 +30.6% 協力先
M-104 ゴーヤ 燃料費 M-103 と同一 実施:さぶろ平 -50.8% 協力先
M-105 ゴーヤ 出荷1個あたりの播種数 M-103 と同一。歩留(出荷数/播種数)52.9% → 77.4%。播種数そのものは 50,274 → 44,900 で −10.7% 実施:さぶろ平 -31.6% 協力先
M-106 ゴーヤ 発芽率 動画記録 +30% 自社
M-108 稲 収量 一反で実施。対照は隣接する別の田。N = 10本 × 2区。現地確認あり 実施:山形県・米農家 +13% 協力先
M-109 パンジー 廃棄率 試験区 約15万株/対照区 約25万株(各1ハウス)・2026年2〜6月の5か月間。この5か月、試験区は追肥をしていない(全工程で液肥なし)。最も条件の悪いハウスを試験区に割り当てた。業界平均は5% 実施:愛知県・農家 1% 協力先
M-110 パンジー 出荷時期 M-109 と同一 実施:愛知県・農家 3週前倒し 協力先
M-111 切花・菊 根長 大学(名称非公開)・50日・6水種比較 15cm(6水種中 1位) 第三者
M-112 芝 草丈 寒天(水飽和)・デジタルノギス・平均値/11.5 → 16.2 mm +40.9% 自社
M-113 芝 根長 M-112 と同一/13.8 → 17.1 mm +23.9% 自社
M-116 アグラオネマ 葉面積 生産者による滴下比較・2026年6/25〜7/20。葉1枚あたり 約2倍 協力先
M-117 ポリフェノール 抽出量 飲料メーカーによる測定・80℃・N = 5・2回反復 実施:飲料メーカー(協力先) +39% 協力先
M-118 コーヒー TDS 実測・N = 5 +9.8% 自社
M-001 物性 界面張力 ペンダントドロップ法・実測 公的機関2箇所の機器を借り、指導を受けて当社が測定。2箇所の測定値に差があり、代表値の確定作業を進めている。第三者機関の試験成績書は取得していない。取得後に代表値を確定する。 -4.4% 自社
M-002 物性 処理水 ORP 残留塩素は変化していない(N-006)。したがって脱塩素では説明できない。あらかじめ塩素を抜いた水でも同じ帯へ収束した。機序は不明。加工時間 0〜30分の時間シリーズを2系列で取った(2026-06-12)。外水道のカルキ抜き水は 55 → 47 → 44 → 42 → 43 → 42 → 45、放置脱塩素水は 36 → 56 → 48 → 37 → 35 → 35 → 35。出発点の違う2系列が同じ帯へ収束した。後者は一度 56 まで上がってから下がる(単調ではない) +35〜45 mV の帯へ収束 自社
M-005 物性 比熱 「変化なし」は誤り。なお「実質83〜85℃相当」という記述は熱量と温度の取り違えによる誤りで、撤回済み(C-014) 実施者は第三者。名称の公開は先方の意向により不可。測定法・回数・実施日は記録が残っていない。原本のみ保管している。 -8.3% 第三者
M-003 物性 電気伝導度 加工前後の実測。低 EC 側は増える(53→55、117→121、78→81、138→144、178→182、218→223)。高 EC 側は減る(307→303、332→324、2318→2312)。反転のさかいめは EC 138〜307 のあたりにある。1系統1回で反復はしていない 反転する境界を詰めるには、EC 138〜307 の範囲で系統を増やす必要がある。 軟水では微増、高EC水では減少 自社
M-004 安全性 浸出性能試験 JIS S 3200-7 参考。カドミウム・鉛・亜鉛・鉄・銅・フェノール類・有機物・味・臭気・色度・濁度 全項目 基準内 公的機関
N-006 安全性 残留塩素・溶存酸素 残留塩素は電気式・比色式のいずれでも変化なし。溶存酸素にも有意差なし 塩素が減らないことは、効かなかったという記録ではない。消毒効果が維持されるという安全側の事実である。同時に、ORP の収束について「塩素が抜けたからだ」という説明が成り立たないことの根拠でもある(M-002・C-016)。 変化なし 自社
M-204 芝 根の伸長 水を切らした川砂。寒天で拮抗した根 +26% 自社
M-205 物性 コーヒーフレッシュ分離 遅延 自社
M-206 コーヒー・紅茶 官能評価(コーヒー) 同量の豆を、同量・同温度の湯で淹れ、撹拌後に匂いと味を評価。評価者は4名以上。コーヒー専門店の従事者による官能評価で、盲検あり。実施者は非公開。報告された内容は、苦味が濃い/旨みが強い/パンチが出る/薄くしても美味しく感じる。香りについては差が分からなかった。別途、利用者からの同様の報告が多数ある 評価者数・実施日・評価の様式は、いずれも記録が残っていない。4名以上であったことだけが分かっている。 味に差あり。香りは差を認めず 自社
M-007 物性 酢酸の気相濃度(揮発) 300mL の水に 99% 酢酸 1.5mL を添加して撹拌、ラップをして30分静置し、気相を検知管(ガステック 81L)で測定。n=3。N1・N2 はビーカーを入れ替えるクロスオーバーで容器差を切り分け、N3 は別日に実施。通常水=未処理の超純水、試料水=同じ超純水をMOLECULE F で処理したもの(1L×30分の洗浄運転を捨て、1L×15分で作製)。実測値は 通常水 4.5/5.5/4.0、試料水 3.0/3.0/3.8 ppm。対ごとの減少は −33.3%/−45.5%/−5.0% と幅がある。向きは3回とも同じだが、大きさは揃っていない。ブランクはいずれも 0 ppm 3回とも試料水が低い(平均 4.7 → 3.3 ppm) 第三者
M-208 小麦 草丈(二葉期) ペーパー培地。直径 80mm 程度のビーカーに満遍なく播種し、噴霧で給水。窓際に設置し、置き場所を互いに入れ替えて位置の影響を潰した。n=4。小麦農家による検証が2回、社内が2回。2024年 夏〜冬。発芽から二葉期までを観察 播種から2週間後に測定。測定日そのものは記録に残っていない。 125mm(対照 100mm) 協力先
M-214 ヒヤシンス 根長 水耕。徒長は見られず、香りが強いという所見もある。n=2(2025年と2026年に各1回)。2年続けて同じ向きに出た。測定の手順と株数は未記録 両区を同時に引き上げて並べ、球根の末端から根の最先端までを測った。株数は記録に残っていない。 300mm(対照 200mm) 自社
M-008 物性 原水ごとの ORP 変化 市販のミネラルウォーター7種と、家庭の浄水・屋外水道の計9系統で加工前後を測定。商品名は出さない。ORP(前 → 後、mV):170付近の屋外水道 139〜170 → 106〜134/101 → 93/75 → 68(硬度1468の硬水)/74 → 69/73 → 71/61 → 55/47 → 51/35 → 33/35 → 37。上がった2例(47→51、35→37)は +2〜+4 mV で、ORP 計の読み取り誤差の範囲を出ない可能性がある。EC は 53 から 2318 まで、硬度は表記なしから 1468 まで含む。測定は1系統1回で、反復はしていない 上がった2例が誤差か実体かを切り分けられていない。反復が足りない。 収束帯から遠い水ほど大きく動き、帯の中にある水は動かない、という形になっている。これは中央値収束モデルと整合するが、機序は不明 原水の ORP が高いほど大きく下がる。+35〜45 mV の帯に近い水はほとんど動かない 自社
M-215 パンジー 追肥 M-109 と同一。2026年2〜6月の全工程で液肥を与えていない 実施:愛知県・農家 収量や品質ではなく、投入を減らせたという記録である 5か月間なし 協力先
M-216 パンジー 徒長 M-109 と同一。約15万株の試験区で徒長は確認されなかった(目視) 実施:愛知県・農家 追肥をしていないのに徒長もしていない、という並びで意味を持つ 見られず 協力先
Provisional
速報 11 件

反復が足りないもの、記録が揃っていないものです。売る側のページには出していません。

ID項目と条件 出所
M-107 カボチャ 初期生育 同日同条件・通常水との比較。速報値 1.8倍 協力先
M-114 芝 地上部 生重量 寒天・20mm切片・n = 1/0.11 → 0.15 g +36% 自社
M-115 芝 根 生重量 M-114 と同一/0.34 → 0.36 g。参考値 +6% 自社
M-201 ピーマン 節間 施設栽培・8月末までの実測。途中経過 実施:農業法人 協力先
M-202 アフリカツメガエル 体長差 公開する方針で確定している。N・条件・対照区は確認を進めている最中。 実施:千葉県・養殖業者 25mm / 55mm 協力先
M-203 芝 刈り草重量 播種9日目。MOLECULE F処理水 vs 通常水 1.91倍 自社
M-209 りんご 葉の状態(目視) 山形の農家。葉面散布による。n=1。2026年。数値の測定はしていない。目視による所見であり、測った値ではない 目視の所見。SPAD・葉面積・落葉時期といった数値化できる指標が手元にあるかは、まだ確認できていない。 葉が疲れない。見た目で力を感じる 協力先
M-210 いちご 生育所見 協力先の農園。ハウス3棟での比較。2025年 春。いずれも目視と食味による所見で、測った値ではない。インタビュー動画あり(掲載は実名の許諾を確認してから) いちご栽培30年以上の生産者による所見。照り、積み上げ、手触り、硬さから推している。顕微鏡で観察したものではない。「クチクラ層の増加」という報告も同じ推定であり、厚みを測ったものではない。 実施:近藤農園 写真は試験区のみ。対照区の写真はない。葉の立ち上がりは所見であって測定ではない 成長促進、葉の立ち上がり、色艶、食味のバランス 協力先
M-212 ナス 外観と暑さへの耐性(目視) 2026年 夏。同じ畑、同じ土、同じ栽培方法。水だけを変えている。播種の時期がずれているため、実の大きさは揃っていない 目視の所見。見ているのは表面のツヤで、大きさではない。播種の時期がずれているため大きさに差があるが、それは水によるものではない。収量・階級・日焼け果率といった数値は取っていない。 暑さに負けず艶がある。対照区は艶がない 協力先
M-213 パキポディウム 発芽率 2025-04-19 播種。東向きのベランダで栽培。33℃以上と10℃以下は室内で管理し、雨の強い日も室内に入れた。試験区5粒・対照区4粒で、粒数が少なく、この差だけで有意とは言えない。2026年度からは両区ともモレクル水に切り替えたため、比較できるのは2025年度のみ。外部の方による検証 5粒中4粒と、対照 4粒中2粒。この粒数では発芽率の差を主張できない。 80%(5粒中4粒)/対照 50%(4粒中2粒) 第三者
M-217 パッションフルーツ 根量 千株規模の比較実験。水のみ変更。根量を測定し 3〜4倍。エラー(欠株・生育不良)なし。測定の方法・単位・期間は未記録 外から見た目測の平均値。前年との比較であり、同時期の対照区ではない。掘り上げて量ったものではない。 根量そのものを測った記録。地上部ではない 3〜4倍
No difference
差が出なかった記録 7 件

効かなかった場所が分かるほど、効く場所の輪郭がはっきりします。

ID項目と条件 出所
N-001 もやし 発芽・成長 水浸し・暗所。種のエネルギーで成長する条件 水の供給が律速になっていない場では差が出ないことを示す境界データ 差なし 第三者
N-002 レタス 生育 完全水耕。根が常に水に浸る 実施:さぶろ平 吸水が律速にならない 差なし 協力先
N-003 そら豆 生育 寒天・過湿。水の種類にかかわらず半数が枯死 実施:さぶろ平 過湿による枯死が交絡。湿害の改善効果の証拠には使わない 判定できず 協力先
N-004 コーヒー・紅茶 味覚センサー 各味覚項目とも差は1未満。ただし同じ対象を人が評価した官能試験(盲検あり)では味に差が出ている(M-206)。機器では拾えず、人では拾えたという形 差なし 第三者
N-104 判定保留 現場評価と数値の乖離 「効いた」とは言えない 自社
N-107 併用 水素水との併用 水素水と組み合わせて実施した試験で、単独で見られた差が認められなくなった。回数・条件・対象の作目が未記録 実施日・回数・対象・測定項目は記録が残っていない。併用を勧めない根拠として出しているが、条件までは示せない。 他の処理と重ねると差が消える場合がある。単独で確かめてから比べることを勧める根拠 効果が認められなくなった 協力先
N-108 併用 ナノバブルとの併用 ナノバブル装置と組み合わせた際に、単独より差が小さくなったことがある。回数・条件・対象の作目が未記録 実施日・回数・対象・減衰の程度は記録が残っていない。併用を勧めない根拠として出しているが、条件までは示せない。 N-107 と同じ形。併用は勧めない根拠 効果が減衰した 協力先
Rejected
棄却した仮説 1 件
ID項目と条件 出所
N-005 仮説棄却 電気的な機序の仮説 酢を用いた電気伝導度の比較・n = 5・30分。通常水 +345 に対し処理水 +348 当初の仮説の一つを自社の試験で棄却した 棄却 自社
In progress
検証中 3 件
ID項目と条件 出所
N-103 ヒヤシンス 水耕 原因は特定できていないが、球根内部の酵素活性によるものと考えている。再現性はあり、土や田んぼでも同じように泡が立つ現象が確認されている(これも再現性あり)。推定であって確かめてはいない 7日目に泡。球根内部の酵素活性によるものと推定 自社
N-105 再測定中 アンモニアの気相濃度(揮発) 同じ報告書(管理No 202608240057)に含まれるが、設計に誤りがあったため再測定を依頼中。参考値:通常水 19/28/21 ppm に対し試料水 29/25/26 ppm。試料水のほうが高いが、N1 が 19 対 29 と大きく振れており、ばらつきが結論を許さない。28% アンモニア水 60μL は添加量が微量で、検知管の読み取り誤差に対して差が小さい。結果が出るまで掲載しない 自社
N-106 椎茸 試験設計 マイファームにて実施中。現在は何を測るかを決めている段階 設計中 協力先
On hold
保留中 1 件

行そのものに食い違いがあり、確かめるまで公開から外しているものです。

ID項目と条件 出所
N-102 無効果 水道水での ORP 変化 保留。この行は metric「水道水での ORP 変化」+ value「変化なし」と、conditions「水源が変わっても行き先は変わらなかった」が食い違っている。後者は収束したことを前提にしており、前者は動かなかったと読める。Q-ORP-01 が解けるまで公開しない 変化なし 自社
Corrected
訂正した記録 1 件

あとから読み直して書き方を改めたものです。行は消しません。

ID項目と条件 出所
N-101 無効果 酢酸の揮発抑制 検知管 4回。自社でも複数回実施しており、記録は Drive「35.お酢測定」にある(こちらは原票を確認していない)。この行の「逆方向」という注記は誤りで、C-017 で撤回した。現行値は M-007 モレクル水 < 通常水(逆方向) 自社

この表から外している記録が 1 件あります。 実施先の意向により、作目も値も出せないものです。 伏せていること自体は書いておきます。件数を隠すと、無かったことと区別がつかなくなるからです。

Retracted
撤回した値 17 件

一度書いて、あとで誤りと分かったものです。消さずに、理由とともに残します。

C-001 ORP -210 mV コア装置内部のオシロスコープ計測値であり、処理水の値ではない。機序の根拠にも用いない。 → M-002(+35〜45 mV) 撤回2026-06
C-002 界面張力 63.8 mN/m 測定値が良すぎ、再現の証明可能性に問題があると判断して自ら切り下げた。 → M-001(69.6 mN/m) 撤回2026-06
C-003 処理水 ORP 114〜115 mV 収束 収束の主因は脱塩素であり、MOLECULE 固有の効果ではない。 → M-002 撤回2026-06-04
C-004 表面張力 -11.4% 正規採用値ではない。 → M-001(-4.4%) 撤回2026-06-04
C-005 米 +113% 増加率ではなく対照区比の転記誤り。同一ページ内に「最終収量 113.5%」との自己矛盾があった。 → M-108(+13%) 撤回
C-006 +135% 同上。増加率ではなく対照区比。 → 135%(対照区比) 撤回
C-007 "MOLECULE" は株式会社アリジクスの登録商標です MOLECULE は登録商標ではない。登録済みと受け取られる表記だったため改めた。 → 「株式会社アリジクスのブランド名です」 撤回
C-008 半導体技術を用いた水分子制御により、植物の成長促進、代謝活性化を実現します 機序の断定と効果の断定。モレクル・コード側の「作用機序は検証中」と矛盾していた。 → 「物理学からのアプローチ。半導体プロセスを用いた部材により、水の界面の性質にはたらきかけます。作用機序は検証中です。」 撤回
C-010 溶媒和能力 5.5倍 溶媒和を測定した記録がない。根拠が記事により『墨汁分散』と『TDS値』に割れていた。墨汁の分散は観察であって機序の証明ではなく、チンダル現象はあらゆる墨汁懸濁液で観察され処理の有無を区別しない。 → なし。再定義の対象 撤回2026-09-16
C-011 効果は約2ヶ月(1,440時間)持続する 持続時間も物性の保持期間も測定していない。 → なし 撤回2026-09-16
C-012 アクアポリン研究との対応づけ 引用したアクアポリン研究は MOLECULE を検証したものではなく、両者を結ぶ測定も行っていない。 → なし 撤回2026-09-16
C-013 根の表面積が数十倍 / TDS値 5.5倍 / 発芽速度3倍(無条件) いずれも測定記録がない。根の表面積は目視の印象。TDS は測定していない。発芽速度3倍の根拠は動画記録のみで反復数・計測方法が未記録。 → 条件を添えた記述に置換 撤回2026-09-16
C-014 比熱 −8.3% により「80℃投入でも実質83〜85℃相当」 熱量と温度の取り違え。比熱は同じ熱量で何度上がるかの係数であり、80℃に設定した水は80℃である。 → 比熱 −8.3% の実測値のみ(M-005) 撤回2026-09-16
C-015 P1→P2→P3→P4 の因果連鎖 / 「収量+29.7%は熱エネルギーを電気エネルギーが代謝補完する実証」 因果の向きを検証していない。作業仮説であり確定した機序ではない。エネルギー代替の説明は ORP が示強変数であることと整合しない。 → 「作用機序は検証中」 撤回2026-09-16
C-009 圃場データへの「第三者」タグ 協力先の農家・事業者が自分の圃場で得たデータを「第三者」と表示していた。読む側には独立第三者検証と受け取られる過大表示だった。ariji 自身が note(2026-05-19)で『圃場のデータは判定には使わない。参考の観察として残すだけだ』と線を引いていたが、表がそれに追いついていなかった。 → 出所を4分類に変更(公的機関/第三者/協力圃場/自社)。molecule-code.com の該当9行と凡例を差し替え済み 撤回
C-016 処理水 ORP の収束は、主因が脱塩素であり当社の部材に固有の現象ではない 同じデータベースに「残留塩素は電気式・比色式のいずれでも変化なし」(N-006)がある。塩素が減っていないのに脱塩素を主因とすることはできない。また、あらかじめ塩素を抜いた水と放置脱塩素した水の両方で同じ帯へ収束した記録があり、脱塩素の有無で説明がつかない。効果を自社に有利に大きく見せる誤りではなく、確かめていない原因を断定していたという点で、他の撤回と同じ種類の誤りである。 → 「残留塩素は変化していないため脱塩素では説明できない。機序は不明」に改めた 撤回2026-09-16
C-017 酢酸の揮発について、モレクル水は通常水より悪い方向に出た(N-101 の「逆方向」という注記) 第三者検査機関の測定(M-007)では、試料水の気相濃度が3回とも通常水より低かった。気相濃度が低いことは揮発が抑えられていることを意味する。N-101 の value「モレクル水 < 通常水」は、生の濃度としては第三者と同じ向きであり、「逆方向」という注記のほうが誤っていた可能性が高い。ただし当社の原票を確認していないため、N-101 そのものは削除せず保留とした。 → M-007(第三者検査機関・n=3・条件を明記)を現行値とする 撤回2026-09-17