MOLECULE

写真の記録

PHOTO INDEX
全てが、見える。

撮った写真を、条件を添えて並べます。 数値と同じ扱いです。どの記録に対応するかを、一枚ずつ書きます。 対応する記録が無いものは「参考写真」と出します。 参考写真は測定の証拠ではありません。写っているものだけを書き、 読み方は書きません。値と条件は測定データベースにあります。

洗って土を落とした稲の根塊が10株、金属の直尺をはさんで左右に5株ずつ並べてある。右側の5株は根の塊が大きく広がっている。直尺の目盛りは60cmまで見えている
洗浄後の10株。直尺の右が処理水の区、左が通常水の区山形・余目/2026-09-30 抜き取り・2026-10-02 測定/品種はえぬき。
同じ農家の隣接する区画。
各区5株(n=5 対 5)。
観察の記録で、効いたと言える段階ではない
rice-2026-washed-10M-119
コンクリートの上に、土が付いたままの稲の株が8つ、上下2列・左右4株ずつに分けて置いてある。右側の4株は切り株と藁が広がって塊が大きく、左側の4株は泥の塊が小さくまとまっている。奥にノギスが1本置いてあり、手前の縁は砂利
掘り取った直後。土を落としていない。右の4株が処理水の区、左の4株が通常水の区山形・余目/2026-09-30 抜き取り・2026-10-02 測定/品種はえぬき。
同じ農家の隣接する区画。
各区5株(n=5 対 5)。
観察の記録で、効いたと言える段階ではない
rice-2026-soil-8M-119
洗って土を落とした稲の根塊が2株、縦に並べて置いてある。手前にノギスが1本あり、目盛りは130mmまで見えている。下の株のほうが根の塊が大きい
洗浄後の接写。下が処理水の区、上が通常水の区。ノギスで幅を測っている山形・余目/2026-09-30 抜き取り・2026-10-02 測定/品種はえぬき。
同じ農家の隣接する区画。
各区5株(n=5 対 5)。
観察の記録で、効いたと言える段階ではない
rice-2026-washed-pairM-119
二つの株の根鉢を手で並べて持っている圃場写真。左は細根がほぐれて球状に密に張り、右は土が塊のまま付着している
収穫後の根鉢を並べたもの山形・余目/2025-09/一反で実施。
対照は隣接する別の田。
N = 10本 × 2区、現地確認あり
rice-root-compare-01M-108
二つの稲の根鉢を手で並べて持ち、斜めから撮った写真。左は根が扇状に広がり、右は土の塊が残っている
同じ根鉢を別の角度からrice-root-compare-01 と同一の圃場・同一日 rice-root-compare-02M-108
刈り取った稲の株を2束、コンクリートの上に並べた写真。左の束は茎に緑が残り、右の束は全体が黄色く枯れている
収穫から半年後の株。青いままを維持している山形・余目/2025-09 収穫。
rice-root-compare-01 と同一の圃場
rice-bundle-compare-01M-108
刈り取り後の切り株を真上から寄って撮った写真。切り口の穴が細く、周囲が黄色く乾いている
通常水区の切り株。道管が細く、黄化している山形・余目/rice-root-compare-01 と同一の圃場・同一日 rice-stubble-01M-108
刈り取り後の稲の切り株を真上から寄って撮った写真。切り口の穴が太く、内側に緑が残っている
モレクル区の切り株。道管が太く、緑が残っているrice-stubble-01 と同一の圃場・同一日。
同じ倍率で撮影
rice-stubble-02M-108
収穫期の田を畦から撮った写真。中央の畦を境に左右の田が分かれ、左は緑が残り、右は全体が黄金色になっている。奥に山並みが見える
収穫期の圃場。左がモレクル区。緑色が残っている山形・余目/2025-09。
畦を挟んで左右が試験区と対照区
rice-field-01M-108
透明な保存容器2つを真上から撮った写真。どちらも砂の上に芝が生えており、左のほうが緑が濃く一面を覆っている
両区の俯瞰。播種8日後芝 POC/2026-05-23/同一容器・同一播種量・水のみ変更 turf-compare-overhead-01M-112
透明な容器2つを側面から撮った写真。上に芝の葉、下の寒天層に白い根が縦に伸びている。左右で根の密度が違う
寒天栽培。側面から見た根の張り。右が試験区寒天(水飽和)・同一容器・同一播種量。
草丈 11.5 → 16.2 mm(平均値)
turf-agar-compare-01M-112
方眼マットの上に、洗い出した芝の根を2株分、上下に並べた写真。マットには 2.5×15cm の目盛りが入っている
根を洗い出して方眼上で根長を測る。右が試験区turf-agar-compare-01 と同一。
根長 13.8 → 17.1 mm(平均値)
turf-root-compare-01M-113
デジタルノギスと定規を容器に当てて、芝の草丈を測っているところ。奥にもう一方の容器が写っている
デジタルノギスで草丈を測っているところturf-agar-compare-01 と同一の容器 turf-measure-01M-112
デジタルノギスと定規を容器に当てて、芝の草丈を測っているところ。手前と奥に容器が1つずつ写っている
同上、もう一方の区turf-agar-compare-01 と同一の容器 turf-measure-02M-112
透明な容器に播いた芝を真上から撮った写真。砂の上に緑の葉が一面に出ている
試験区のみの俯瞰。播種8日後 turf-treated-overhead-01参考写真
透明な容器に播いた芝を寄って撮った写真。細い葉が密に立ち上がっている
試験区の寄り turf-treated-macro-01参考写真
木の板の上にヒヤシンス2株を上下に並べ、金属の巻尺を添えた写真。どちらもピンクの花が咲いており、球根から白い根が束になって伸びている。上の株のほうが根が長い
定規を添えた根長の比較。上が試験区水耕/n=2(2025年・2026年 各1回)。
測定の手順と株数は記録していない
hyacinth-root-compare-01M-214
ヒヤシンス2株の根元を寄って撮った写真。球根から白い根が束になって伸びており、巻尺の30cm付近が一緒に写っている
同じ2株を寄りで。根の量を見るhyacinth-root-compare-01 と同一 hyacinth-root-compare-02M-214
ヒヤシンス2株の根を寄って撮った写真。一方の根は白く、もう一方はやや黄ばんでいる
根の色の違いhyacinth-root-compare-01 と同一。
色は目視であり、測っていない
hyacinth-root-compare-03M-214
いちごのハウス内を通路から撮った写真。左右にうねが伸び、赤い実と白い花が見えている
モレクル区のハウス。うねの全景協力先の農園/2025年 春/ハウス3棟での比較。
3枚とも試験区の写真で、対照区の写真はありません。
葉の立ち上がりは目視による所見であり、測った値ではありません
strawberry-house-01M-210
高設ベンチのいちごを近くから撮った写真。白い花と濃い緑の葉が並んでいる
モレクル区。高設ベンチの様子協力先の農園/2025年 春/ハウス3棟での比較。
3枚とも試験区の写真で、対照区の写真はありません。
葉の立ち上がりは目視による所見であり、測った値ではありません
strawberry-house-02M-210
収穫したいちご2粒を手に持った写真。背景はハウスの通路
モレクル区で収穫した果実協力先の農園/2025年 春/ハウス3棟での比較。
3枚とも試験区の写真で、対照区の写真はありません。
葉の立ち上がりは目視による所見であり、測った値ではありません
strawberry-fruit-01M-210
透明な容器2つに寒天で育てたゴーヤの苗を並べた写真。左は本葉が小さく、右は本葉が大きく展開している
同日に播いた苗を並べたもの愛知・同一圃場/同一技法10年/水のみ変更。
発芽率 +30%
goya-seedling-compare-01M-106
育苗ハウスの中でゴーヤの苗トレイが何段も並んでいる写真
育苗トレイの様子 goya-nursery-01参考写真
透明なカップ2つに播いた小麦の芽を並べた写真。暗い背景に黄緑の細い葉が立ち上がっている
発芽から二葉期まで。左右で並べたものペーパー培地・噴霧で給水。
窓際に設置し、置き場所を互いに入れ替えて位置の影響を潰した。
n=4。
2024年 夏〜冬
wheat-germ-compare-01M-208
ガラス瓶2つに密に播いた小麦を並べた写真。瓶の中に根が張り、上に緑の葉が伸びている
同条件で密に播いたものwheat-germ-compare-01 と同一の条件 wheat-jar-compare-01M-208
出荷前のパンジーがハウスに並んでいる写真。手前は橙色、奥は紫と白の列
11月出荷分の残り。2026-01-28 pansy-house-01参考写真
ハウスのベンチにアグラオネマの鉢が並んでいる写真。白い斑の入った葉が広がっている
ハウス内の様子 aglaonema-house-01参考写真
墨汁を落として広がり方を見た記録
墨汁を落として広がり方を見た記録観察の記録です。
何が起きているかを示すものではありません
ink-dispersion-01参考写真
透明カップに植えたパッションフルーツの苗を手に持った写真。カップの側面まで白い根が回っている
試験区の苗。根がカップの側面まで回っている千株規模の比較実験。
水のみ変更。
根量が多いことを確認。
エラー(欠株・生育不良)なし。
測定の方法・期間は未記録
passion-root-compare-01M-217
透明カップに植えたパッションフルーツの苗を手に持った写真。カップの側面に見える根は少ない
対照区の苗。同じ日に播いたものpassion-root-compare-01 と同一 passion-root-compare-02M-217
作目 未確定
写真はまだありません
シャーレ2枚の発芽バジルの測定行がデータベースに無い。
日付・n も未記録
basil-pair-01作目 未確定
2025年の着果。房あたりの数が多い
2025年の着果。房あたりの数が多い2025年。
実施先は名称非公開で合意済み
tomato-2025-01参考写真
2024年の着果。前年度
2024年の着果。前年度2024年。
実施先は名称非公開で合意済み
tomato-2024-01参考写真
ナス2本を手に持って並べた写真。左は細長く、右は太くて表面に光沢がある
ツヤのあるほうがモレクル区2026年 夏。
同じ畑、同じ土、同じ栽培方法。
播種の時期がずれているため、実の大きさは揃っていない。
大きさの差は水によるものではない。
見ているのは表面のツヤであって、大きさではない。
eggplant-compare-01M-212
収穫したナスを、水を張った白いたらいで洗っているところ。ミニトマトも一緒に入っている
収穫したナス。洗っているところ2026年 夏。
区の別は写っていない。
収穫の様子の記録。
eggplant-harvest-01参考写真
透明な容器を2つ横に並べて真上から撮った写真。容器の上端に金属の巻尺が左右に渡してあり、目盛りが読める。どちらの容器にも水が入っていて、尾のある幼生が数匹ずつ写っている
2区を並べた状態。2026-09-11千葉県の養殖現場。
左がモレクル区、右が通常区。
目盛りは容器の上端に渡したもので、水中の個体の寸法を読むためのものではない。
★2区を同じ容器・同じ置き場所で並べていることを示す写真で、体長の記録(M-202)の証拠ではない
frog-chiba-setup-01参考写真
ガス検知管を3本、横向きに重ねて撮った写真。管には CH3COOH と印字されている。3本とも充填剤の左寄りが桃色に変わり、右寄りは橙色と白のまま残っている
検知管の例。社内で同じ方法を試したとき下からモレクル+酢酸、水+酢酸、水のみ。
背景に手書きの紙が写っていたので切り落としてある。
管が横になるよう回転した。
★第三者が測った記録(M-007)とは別の回で、その証拠ではない
acid-tubes-01参考写真
パンジーの根鉢を6つ、3つずつ2列に並べて真上から撮った写真。左の列は茶色の培地が見えていて形が崩れている。右の列は白い繊維状のものが密に覆っていて、四角い形を保っている。周りに橙色の花と緑の葉がある
洗浄後の根鉢。左が通常水、右がモレクル各3個。
30秒ずつ流水で洗ってから撮影。
試験区 約15万株・対照区 約25万株から無作為に抜き取ったもの。
白い繊維が根であることは生産者が実物で確認している。
★根長・根量は測っていない。
観察のみ
pansy-root-washed-01参考写真
パンジーの根鉢を6つ、3つずつ2列に並べて真上から撮った写真。左の列は茶色の培地に白い細い繊維がまばらに見える。右の列は白い繊維状のものが全面を覆っている。株には橙色の花が付いている
抜いた直後の根鉢。左が通常水、右がモレクル洗う前の状態。
同じ試験のもの。
★根長・根量は測っていない。
観察のみ
pansy-root-block-01参考写真
パンジーの株を斜め上から撮った写真。葉は緑に赤紫がかった色が混じっていて、橙色の花が1輪、大きく開いている
葉の色。通常水の区★この1枚と次の1枚は撮影の光が違う(片方は日陰寄り、片方は日向)。
葉の色を比べる写真としては弱い。
色素の量は測っていない
pansy-leaf-01参考写真
パンジーの株を斜め上から撮った写真。葉は緑で、橙色の花が複数、こちらを向いて開いている
葉の色。モレクル区★前の1枚と撮影の光が違う(片方は日陰寄り、片方は日向)。
葉の色を比べる写真としては弱い。
色素の量は測っていない
pansy-leaf-02参考写真

「作目 未確定」は、撮影の記録が追えていないものです。
確定するまで作目のページには出しません。
消しもしません。
なお、試験報告書のスクリーンショットは載せません。
画像の中の文字は、こちらの整合チェックが読めないためです。